音楽監督:鈴木徹平

トランペット奏者・指揮者
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 15歳でトランペットの勉強をする為アメリカへ渡りミシガン州インターローケン芸術高校に入学。ジョン・リンドナウに師事する。同校卒業後、クリーブランド音楽院に進み、マイケル・サックス(クリーブランド管弦楽団首席奏者)及びジェームス・ダーリング(元、クリーブランド管弦楽団)に師事。在学中2年に渡り特待生としてコロラド州、アスペン音楽祭に参加。クリス・ゲッカーに師事。

 97年にはベンジャミン・ライト(現、ボストン交響楽団トランペット奏者)神田めぐみ(現、ミルウォーキー交響楽団首席トロンボーン奏者)イーサン・ベールマン(現、ロサンジェルス・フィルハーモニック管弦楽団ホルン奏者)等とクリーブランド・ブラス金管五重奏を結成。同年日本での演奏旅行を行う。更に、アメリカ五大音楽大学(ジュリアード音楽院、クリーブランド音楽院、イーストマン音楽大学、カーティス音楽院、ニューイングランド音楽院)より仲間を集めニューヨークに拠点を置く大編成金管アンサンブル「ユナイテッド・ブラス」を結成、デビューアルバム「The United Brass」を2000年にリリースする。

 21歳でオークリッジ交響楽団に首席奏者として入団。更に、テネシー大学・ノックスビル校にて講師を務めると同時にトランペットマスターコースを修了、修士号を修得。また、ネヴァダ大学・ラスベガス校にて父、鈴木孝佳の元、指揮法マスターコースも修了、修士号を修得。2004年に帰国後、スーパー・ワールド・オーケストラやオペラの森管弦楽団などに参加。

指揮者としての活動も広範囲に渡り行っており、これまでにアメリカ、オレゴン州立大学ウインド・アンサンブルの日本演奏旅行において客演指揮者を務める他、客演指揮者として数々の公演に登場している。
現在、United BrassWinds “STEP”及び、遠軽青少年吹奏楽団の音楽監督/指揮者を務め、トランペット 奏者としてはTAD Wind Symphonyの団員も務めている。また今年度よりエリザベト音楽大学、精華女子短期大学、各講師に就任。
  精華女子短期大学では令和元年より発足した吹奏楽部の指揮者に就任し、新たなるチャレンジをスタートしている。

撮影:関戸基敬(せきど もとひこ)

客演指揮:鈴木孝佳

 東京コンセルヴァトワール尚美(現、尚美ミュージックカレッジ専門学校)及び東京藝術大学でトロンボーンを専攻し、伊藤清、ヘルマン・エンディヴァルト(ベルリン音楽院教授)の 両氏に師事。

 指揮法を小林研一郎、汐澤安彦の両氏に学び、レナード・バーンスタインやアンドレ・プレヴィンの門も叩く。在学中より東京佼成ウインドオ-ケストラや日本フィルハーモニー交響楽団等に在籍、スタジオプレイヤーとしても活躍。その後、指揮者、指導者の道を歩み、母校、福岡工業大学付属高校(現、福工大附属城東高校)吹奏楽部指揮者に就任。その卓越した感性と指導力で同校吹奏楽部を全国大会連続金賞にまで導く。

 1987年には日本から史上初となるアメリカ、シカゴにて開催されるミッドウエスト・クリニックに出演し、ファイナルコンサートでの演奏は今でも語り継がれている。退任後、アメリカより乞われ、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校客員教授となる。その後、ネバダ大学ラスベガス校大学院教授として2011年5月退任までの15年間、教鞭をとる。 2001年には推挙により日本人初の米国吹奏楽界の頂点、A.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)の正会員となる。

 ニューヨークのザ・ユナイテッドブラス、東京のTADウィンドシンフォニ-の音楽監督・指揮をつとめ、国内外各レーベルから多数のCDをリリース。国内外からの委ねられる数多くの初演を手掛けるなど、ウインド・ミュージックの世界でもっとも影響力のある指揮者の一人である。

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